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2021-11-30

社会福祉法人コスモス 堺東部障害者作業所の製パン事業のコンサルティング業務を委嘱しました

この度、堺市の社会福祉法人コスモス 堺東部障害者作業所の製パン事業のコンサルティング業務を委嘱することになりました。業務内は経営・企画・運営に等についての助言、指導になります。
 
2016年~2018年 堺東部障害者作業所の製パン事業でアドバイザーを経験させていただきました。未来のとうぶを創る会議では、とうぶ障害者作業所のあり方を共に考え「地域とつながる」をコンセプトに笑顔の生まれる場所として活動を推進させていただきました。シュトレンの販売促進や湯種食パン『ゆめのふくたね』の開発ではコンセプト作りなどをサポートさせていただきました。今では「ゆめのふくたね」は、堺東部障害者作業所を代表する商品のひとつにまで成長しました。また堺市や多くの方々のご協力を得て、堺市役所食堂『森のキッチン』で、パン、スイーツなどの試食会を開催することができました。これらの活動の全ては未来のとうぶを創る会議で導き出したコンセプト「地域とつながる」を活動へと展開したものです。
 
わたしたちのライフスタイルはコロナ禍の影響で一変しました。堺東部障害者作業所の製パン事業においても、外出自粛や衛生管理基準の向上などの影響は店舗販売や外部販売のなどに大きな打撃を与えました。今後もコロナ禍以前の生活に戻ることは考えにくく、先行き不透明な環境は継続するのではないかと考えております。
 
わたしたちの製パン事業における商品開発、製造、企画広報、販売促進などは業務分担により遂行されています。しかしこの考え方は一気通貫した流れで実行されるものなのです。わたしたちが生み出した商品がお客様に届き、食べていただいた感想や意見を掬い上げ、商品開発のコンセプトに照らし合わせる。そしてパン作り、企画広報や販売促進にも反映させることが重要なのです。円滑なサイクルの循環の先には、パンを通じた人々の笑顔があり、パンを通じて人々とのつながりが生まれると考えています。その中でわたしたちが変わらずに守っていくべきこと。そして時代や環境とともに変わらなければならないことがあります。わたしたちが追求するのは生活に寄り添った「日々のパン」作りです。パンヲカタル浅香正和も堺東部障害者作業所の一員として、これからも地域にしあわせの種を蒔き、みなさまと一緒に笑顔の花を咲かせたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻をよろしくお願い致します。
パンヲカタル主宰 浅香正和
 
 
 
 
 
 
 
社会福祉法人コスモス 
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