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2020-12-26

長女の誕生日「ありがとうの日々」★パンくずよりも小さなことをカタルヒト」★

今日は長女しおんの誕生日。

幼稚園の年中からダンスを始め、今も続けている。ダンスをするきっかけになったのは、お友達が通うダンス教室の体験レッスンを受けたことである。この経験がなければ、長女のダンス人生は始まらなかったと思う。今でもこのきっかけを作ってくれたお友達、ご家族の方には感謝の気持ちでいっぱいである。僕がバンドマンであったため、長女を音楽教室に通わせたものの、あっさりと音楽教室を辞めてダンスの世界に入った。僕としては、音楽に触れる人生を送ってほしいと願っていたので、ダンスをすること自体は嬉しかった。

現在、長女はダンスインストラクターを続けながら、パフォーマーとして生きていこうとしている。親として、子供達が壁にぶつかり、乗り越えようとする姿を見られることは幸せなことだと思う。付かず離れずの関係性を保ちながら、応援することくらいしかできないのだが。人が成長する過程には、嬉しい出来事だけでなく、悲しい出来事からも学ぶことはある。日々、身の周りで起こっている事から、何かを感じ取ってくれればと思っています。そして自分の人生とのつながりがあることを感じてほしいのです。

我が家では「ありがとう」の言葉が頻繁に登場する。食事の用意をしてくれた家内へ。片付けをしてくれた人への感謝の気持ちなど(圧倒的に家内へのありがとうの数が多いのが我が家の現状だが)。普段当たり前だと感じることが、実は当たり前ではないことを家族のみんなが実感している。自分の夢を叶えること、今の生活を送ることができることも、それらは自己完結ではなく、誰かの協力で成り立っていることも多い。子供達の夢は親にとっての夢でもある。これからも僕たち親はどんな時も家族の応援者でありたいと思う。頑張れ!というよりも自分の人生をもっと楽しんでほしいと願っています。応援させてくれてありがとう。そして改めてお誕生日おめでとう。

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