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2020-12-02

松宮宏著『まぼろしのパン屋』〜熟成する一冊〜料理仕立てのパン

日々の仕事に追われ、疲れ果てたサラリーマンの高橋。

テーブルにはパン作りに興じる家内のパンが並ぶ。

ある日、責任者が左遷され、高橋は思いもよらない出世する。

ある日、満員電車で老女から白い紙袋に入ったパンを手渡される。

そこから高橋の人生に転機が訪れる。

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