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2020-12-02

住野よる著『君の膵臓をたべたい』〜熟成する一冊〜料理仕立てのパン

春は訪れる。

あたり前のように季節は巡るはずであった。

「共病文庫」。

それは山内桜良が綴る日記帳。

膵臓の病で残された命について記されていた。

偶然に病院で拾った高校生のクラスメイト「名前のない僕」は桜良の秘密を知る。

儚く、力強く、美しい人生にとめどなく溢れ出す涙の物語。

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