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2020-12-29

ブックカバーをかける派?かけない派?★パンくずよりも小さな事をカタルヒト★

とにかく電車移動が多い。基本的にパン屋さん巡りは電車で巡ることに決めている。
そして移動中はスマホよりも本を読むように心がけているのだが・・・
 
しかしながら、時に疲れているときなどがあり、口を盛大に開けて爆睡していることもある。
寝ていることに気づいた時にはすでに遅し。
後頭部で窓に頭突きをかまし、大きな音で眠りから覚める。一人目覚ましを発令するかのような特技だと感心する。とは言ってもこの年齢になっても、少しの恥じらいが生じる。恥ずかしさを悟られぬよう「寝ている演技をしなければいけないのである。関西在住の習慣ともいうべきか、幼い頃から「吉本新喜劇」を観て培った演技力を駆使して、「睡眠継続中」の演技を披露するのである。
 
話は変わり、読書する皆さんにお尋ねしたいことがあります。
 
皆さんはブックカバーを「かける派」、「かけない派」ですか。
 
僕には選書する本がなんとなく、その人を表現しているように見えたりするのです。
感性や現在の心境やお人柄など。何かしら本とその人との接点を感じます。
 
例えば座席の向かいに座っている方の本のタイトルが目に飛び込んでくると
 
「おーっ!そんなことにご興味を」「そんな本があったんか」
 
その人から何気にメッセージが送られているような感覚になるのです。
 
また、自分が読了した本を読んでおられるのを見かけたら、なんとなく嬉しかったりします。
 
ちなみに僕は「かける派」なんです。
 
 
他人の本のタイトルは見るのに、見せへんやつです。(笑
特に隠しているつもりではないのですが・・・
 
今後、できれば自分のオリジナルブックカバーを作成したいと思っています。
本を手に取った時のブックカバーの手触りにこだわったり。
ブックカバーに触れている時の心地良さで、読書にスピードが変わったり。
 
パンと猫と本と。そんなイメージのブックカバーがあれば最高です。
誰か一緒に考えてくれる人がおらんかを模索中です。
来年は「パンと本と猫」のアイテム作成を考えたいと思います。
 
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