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2020-12-24

「ジャニーズ事務所からの返事待ち中」★パンくずよりも小さな事をカタルヒト更新★

 僕が中学生の頃、たのきんトリオ、シブガキ隊、少年隊の人気がすごかった。僕も憧れはあったようで、マッチやトシちゃんが履いていたナイキのスニーカーが欲しいと思っていた記憶がある。たしか卒業式の晴れの舞台で、「マッチのようなパーマ」をかけたつもりが、松田聖子さんのようになった記憶が蘇る。中学校ってパーマが禁止だったとは思うが・・・
 
 最近、ありがたいことにメディアの方々から、思いも寄らないオファーをいただくことがある。以前、「魔法のレストラン」でV6の長野さんとご一緒させていただいた。先日はデヴュー前にして、大人気の今をときめく「なにわ男子」の皆さんと共演させていただいた。ジャニーズの方々とお仕事をさせてもらう機会があるなんて驚きである。
 
中学生の頃に時を戻してみる。
 
 嘘か誠か定かでないのだが、誰かが僕の写真をジャニーズ事務所に送ったということを間接的に聞いたことがある。現在もジャニーズ事務所からの連絡はなく、未だに連絡待ちの状態。今日、明日にでも連絡があるのではないかと気が気ではない日々を送っている。そのことが気になってパンが喉を通らない時がある。いやそこまではないのだが・・・
 
ずっと気になっていたので、なにわ男子さんとの収録の本番トークの中で聞いてみた。
 
「実は中学時代に友人が僕の写真をジャニーズ事務所さんに送ったそうなんです」
「えっ!ほんまですか?」
「まだ連絡がないから、最終選考まで残っているかもしれないです」
「それはないわぁ〜」
 
 そんなやりとりをしたのだが、放送を見るとバッサリとカットされていた。
まぁ、それは当たり前の結果だと納得している。しかし、淡い期待は持ち続けていることには変わりない。
 
話は変わるが、放送前に番組告知をSNSなどで発信させていただいたのだが、その時のジャニーズファンの素晴らしさに感動した。僕の投稿に対して、今まで見たことのない数の「いいね!」や「リツイート」をしていただいたのである。さらに驚いたことがある。放送終了後、ファンの皆さんから、「なにわちゃんがお世話になりました」などのあたたかいコメントまでくださったのである。ファンがジャニーズを育てるということを聞いたことがあったのだが、まさにそれを実感したのである。
 
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