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2018-10-14

2018.9.29 NHK文化センター京都教室「京都おいしいパン散歩 Vol.2」を開催しました。

2018.9.29 NHK文化センター京都教室「京都おいしいパン散歩 Vol.2」を開催させていただきました。毎回、キャンセル待ちが出るほどのイベントになりました。
 
当日は台風接近との情報もあり、開催が危ぶまれましたが、参加者のみなさんのご協力で事故もなく終えることが出来ました。また、雨の中の開催でしたがたくさんの笑顔がありました。
 
ますは、NHK文化センターの教室で、パン屋さん巡りやパンの楽しみ方についてのお話をさせて頂きました。参加者のみなさんの「自分のパン」を明確にすることでパン屋さん巡りをより楽しむことが出来たと思います。
 
一軒目「Walder」様では、お忙しい中、森シェフにお話をして頂きました。お店のコンセプトやおすすめのパンについてを語って下さいました。日頃のパン屋さん巡りでは、シェフのお話をお聞きするということが難しく、大変貴重な時間を過ごすことが出来ました。またハード系から菓子パンまでバラエティ豊富なラインアップに参加者のみなさんのトレーには、たくさんのパンがのっていました。お目当てのキューブ型の白みそあんぱんも大好評でした。
 
 
 
 
 
 
二軒目の「まっしゅ京都」様に到着すると、素敵な笑顔で増野シェフがお出迎えして下さいました。「京都らしいパンを作りたい」と語るシェフの言葉通り、店内には京都の素材を使用した美しいパンたちが並びます。歴史をモチーフにしたパンのストーリーを語る増野シェフ。参加者のみなさんの増野シェフの作り手のこだわりやパンの奥深さに感心する姿が印象的でした。
 
 
 
 
 
 
三軒目は「ベッカライ ペルケオ」様へお伺いしました。
ドイツパン専門店ということで、参加者のみなさんも興味津々で入店しました。なぜドイツパン専門店を始められたのか。ドイツパンのおいしい食べ方やおすすめのパンについて貴重なお話をして頂きました。専門的なお話をお聞き出来たことで、参加者のみなさんのパンの選択肢が増えたのではないかと思います。
 
 
 
 
 
 
「京都おいしいパン散歩」の開催目的は、パン屋さん巡りの経験が少ない方々の背中を押してあげたい。参加者の皆様が「パンでつながり、笑顔になる」のがパンヲカタルの夢であり目標です。
参加する少しの勇気があれば、いつものパン屋さん巡りをもっと楽しくすることが出来ると思います。貴重なシェフの言葉やパン作りへの想い。作り手の想いを聞くことで、自分自身のパンへの想いも変わります。
 
これからも「京都おいしいパン散歩」を通じて、参加者のみなさんのパンのある生活を楽しくするお手伝いをさせて頂きたいと思います。
 
参加者のみなさん、ご協力いただきましたシェフ、スタッフの皆様、ありがとうございました。このような機会を与えて下さるNHK文化センター様に心より感謝申し上げます。
 
※画像の一部は参加者の方より、ご提供いただきました。
 
「NHK文化センター京都教室 ホームページ」
 
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