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2017-10-23

~2017.10.21(土) パネポルチーニ 「パンで乾杯! 新麦収穫祭」レポート~

2017.10.21(土) パネポルチーニ「パンで乾杯! 新麦収穫祭」が終了しました。生憎の天候で、足元が悪かったにもかかわらず、たくさんの方々が参加して下さいました。

参加者全員でクロワッサンを片手にパンラボの池田さんの発声で「パンで乾杯!」をしました。初めての経験で戸惑いながらも、会場には笑顔が溢れていました。

池田さんから、新麦や希望のりんごの活動について貴重なお話をしていただきました。池田さんのひとつひとつの言葉は、普段何気なく口にしているパンが、生産者、パン屋さんとつながり、私たちに美味しさと幸せを運んでいる事を実感しました。

 

「新麦 入刀式」では、参加者の方々による共同作業。苦労しながらも笑顔でパンをカットしていただきました。カットした瞬間、会場に拍手が鳴り響きました。

皆様に心を込めてご提供させて頂いた千林大宮「グロワール様」の新麦と希望のりんごを使用したグロワール様の「りんご食パン」は、もちもちの食感で、カットするのにもひと苦労のやわらかさでした。「りんごとクリームチーズ」は、自家製酵母のフルーティーな生地にりんごの甘酸っぱさとクリームチーズのまろやかさ。フルーティな「春よ恋 自家製酵母の干し柿とさつまいも」、フレッシュバターを巻き込んだもっちりの「自家製酵母の塩パン」も好評でした。

 

パネポルチーニ様からは、「新麦のクロワッサン」は、サクサク食感の甘クロタイプ。「新麦のクロックムッシュ」は、自家製ベシャメルソースと4種類のチーズを独自ブレンド。もちもちで食べ応えあり。「新麦のあんキューブ」は、さっくりから変化するもっちり感。粒っとしたあんこの甘さに思わずほっこり。1日最高700個販売する人気の「新麦のもちパン」は、ジャリジャリの甘さともちもちの食感のコントラストは、やみつきになる美味しさ。「新麦の塩フォカッチャ」は、1日最高900個を販売するパネポルチーニ人気No. 1。「春よ恋と湘南小麦のバゲット」は、北海道産と神奈川県産の新麦同士が絶妙にマッチ。焼き立てのパリッとを堪能しました。「新麦スティック」は、北海道産新麦100%で低温熟成発酵させ、しっかりと焼き上げた贅沢なパン。「新麦食パンと大分こだわり卵のサンド」は、若い健康母鶏からよりすぐり、飼料には乳酸菌を使用し天然配合飼料で育てられた鶏の卵をタップリ使用。シャキッとした野菜の食感も感じる逸品。「新麦のパネレザン、パネトリノ」は、パネポルチーニでハード系で人気のパン。ラム酒に漬け込んだ3種類のレーズンをタップリ入れたパネレザン。クランベリーとピーカンナッツを限界まで入れたパネトリノ。そして、「岩手産、白金豚のハム」鳥取産万葉牛の「プレスハム」など贅沢なパンとのマリアージュで、大満足のラインアップでした。パネポルチーニ様の10種類の焼き立ての新麦パンには驚くばかりでした。次々と会場に運ばれるパンたちに思わず手が伸びました。気がつけば、お皿の上には焼き立てのパンで一杯になっていました。

 

初めてのイベントに、全力投球で臨んだ旗手シェフは「今後は小麦にも、こだわったパン作りを目指したい」というメッセージを送りました。パネポルチーニのパン作りへの想いを美味しさに乗せて、皆様に届けることを約束しました。

今回のイベントは、パンヲカタルが目指す「パンでつながり、笑顔になる」そのものでした。人と人との間にパンがあり、そして笑顔が生まれる。パンに人をつなげる可能性と力強さを感じる事が出来ました。

参加者の皆様、素敵なご縁をありがとうございました。関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。心から感謝申し上げます。

 

「パンでつながり、笑顔になる」
パンヲカタル 浅香正和

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