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2016-08-11

「読読キュレーター パンヲカタル 浅香正和が、“パンヲカタル、時々本もカタル”」

「読読キュレーター パンヲカタル 浅香正和が、“パンヲカタル、時々本もカタル”」

読読キュレーター パンヲカタル 浅香正和

 

2016年8月より、“街の本屋さん”魅力を届けるサイト「読読(よんどく)」で、パンヲカタル浅香正和が、読読キュレーターとして、オススメの本を語ります。

パンを楽しむひと時の一冊。パン屋さん巡りの相棒の一冊。私にとって本とは、パンと同じく、いつも側にあるかけがえのないもの。パンヲカタル公式ホームページでも、「パンに合う一冊」として、パンを楽しむシーンに合わせた本を紹介させていただいています。これから、パンヲカタルの活動、読読を通じて、パン好き、本好きのみなさまと新しい出会いが生まれることを願っております。

 

「読読とは“街の本屋さん”魅力を届けるサイト」

本屋さんが放つ独特の世界観を体感する喜び。実際に足を運び、同一の個性が存在しないことを知る。外観や内観。棚には、店主、店員さんが独自の視点で構成される本が並ぶ。そして、本屋さんは、意外な出会いを創出する場所でもある。自分が求める一冊とは別の“新しい本との出会い”がある。偶然という必然の一冊に心躍る瞬間があります。読読とは、みなさま方に、本屋さんを身近に感じて頂き、本の魅力を届けるサイトです。

 

「本とは“ヒトがつながり、笑顔になる”ための栄養源」

パンヲカタルは「パンでつながり、笑顔になる」活動を目指しています。パン屋さんの想い。パンヘ想い。ヒトへの想いを届ける情報発信もそのひとつ。それぞれの想いに秘められた魅力をもっと語りたい。その想いは活動の活発化と共に、日々増幅されています。

私は遠い過去のバンド活動で、歌詞を綴り、歌うことで想いを届けていました。歌詞を書いていた経験が、現在の活動の中で、最大限に活かされています。私にとって「パンと人の想いを表現する」ことは、喜びを得ること同時に欠乏した栄養素の吸収が不可欠になるのです。その栄養源のひとつになるものが、本屋さんに足を運び、ゆるりとした時間を読書に費やす事です。たくさんの本から広がる新たな世界観が、私の中で映像化され、そして自由奔放に創造するチカラとなり、心と体の中を満たしていくのを感じるのです。

 

「パンと本の親和性」を届けたい

パンヲカタルでは、みなさまと共に創るイベントを開催しています。今後の新しい展開として、パン屋さんと本屋さんのコラボレーションによるイベント等を企画しております。シェフの想いをお聞きしながら食べる美味しいパンの会。パンと本やパンに関連する作品のご紹介などにより、「パンと本でつながる場所」を創りたいと考えております。一つひとつを大切に、心躍るような「パンと本の親和性」をみなさまと共にカタチにしていきたいと思います。

読読ホームページ

読読キュレーター 浅香正和

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